2018年ディスプレイ事情

いま、私達がディスプレイを購入するとき、どのメーカーを求めればいいのでしょうか。何か時代の流れがあまりも激しくて、ロングセラーという指標も失い、何を基準にしてディスプレイを購入していいか判らないで困っている人たちも多くいるようです。

そんな人たちには、フレームレスの大画面4kディスプレイの、エイサー ET430Kwmiiqppxをおすすめします。

4Kに対応し、値段も6万円台に収まっているので、かなりレベルの高い製品です。IPSパネルも搭載して、視野角も申し分ない角度です。スピーカーも搭載されていて、音質にそれほど拘らなければHDMIを挿せば音が出すことが出来、外付けスピーカーは不要です。

とにかく安い,50インチで4万円台のディスプレイがいいという人たちにはDMM.com DME-4K50Dがおすすめです。そこそこのものでいいというのなら、充分期待に答えてくれるでしょう。

応答速度は許せるレベルですし、コントラストも申し分はありません。輝度も平均レベルという感じでしょうか。視野角はIPSパネルレベルで、大画面モニターの平均レベルは充分クリアしている感じです。

4画面同時出力が可能な高性能IPS搭載4kディスプレイがいいというのなら、おすすめはフィリップス BDM4350UC/11です。

IPSパネル搭載、視野角も広い感じで、ほとんど全面カバーの178度です。

どの角度から見ても色合いが変わらないです。応答速度も5ms、大画面にしては優秀なレベルです。輝度が高いわりには消費電力も抑えられています。